int(2097477) string(3269) "
宮之浦鉱山は屋久島北東部、梅渓鉱山西300mの無名沢最上流域に位置する小規模鉱山で昭和17年から34年まで断続的に
金及びタングステン鉱の採掘が行われました。 一連の鉱脈群の西半部が宮之浦鉱山、東半部が梅渓鉱山と称されました。

出品の鉱石は宮之浦鉱山鉱脈露頭で採集された鉱石2個セットです。
画像1~3左の鉱石の赤三角先端には、黒い鉄マンガン重石(FeMn)WO4の上に微細な自然金が見られます(画像4の赤三角、更に赤矢印先端)。
画像1~3右の鉱石の緑三角先端には、劈開面が銀白色に強く輝くホセ鉱が見られます(画像5の緑三角先端)。

サイズは画像の目盛り(最小5mm幅)を参照ください。
重さは計約360gです。

・鉱石名、鉱物名は入手時の情報あるいは肉眼判定によるものです。科学的な分析はしていませんのでご了解ください。
・発送はゆうパケットプラス(送料落札者様負担、神奈川県から匿名配送)を予定しています。
・再利用の梱包材を使用して発送する場合がありますのでご了解ください。
"