int(2053180) string(3520) "平成30年度に向け、日本観棕会の総会が先日開催されました。来春、秋の展示会が決定し、又、新品種が2品種新登録されました。平成30年度の銘鑑も先日出来上がりました。ご落札者様には、新銘鑑のコピーですが同封いたします。観音竹(小判白縞)です。超小型に成長しつつある5枚中4枚に縞が入った6分柄夏割子です。登録されて20年ほど経過しますが、その人気は衰えることなくこの業界を牽引する代表品種です。最上柄一作木ならスタート価格の10倍近くで取引されることもある銘鑑の最高位、別格稀貴品種です。観音竹は、同一品種でも、その柄性、葉の形、葉の数、病虫害木等の健全性によって価値が10倍以上異なります。同程度の柄域でも、春の割子と割ってから約一年経過した一作木では約2倍ほど価格が異なります。最上柄、木姿最高の木なら、懸賞木となり、割り子最上柄の20倍以上の価値になります。観音竹は、成長と共に柄が荒れることもあり、そこまで成長されるには、その数もかなり淘汰され、かなりのスキルも要します。小さく割って良く締めて作るのが本来の観音竹の伝統です。海外では盆栽観音竹と呼ばれています。 送料は、全国一円1~2鉢の場合は940円、3~4鉢は1280円、5鉢以上は1650円のご負担となります。(沖縄、北海道、東京都を除く離島は1280円に相成ります。) 観音竹を中心としたホームページを立ち上げております。品種と特徴などもそこに記載しています。 是非ご覧下さい。 (観音竹 いぬ蔵)で御検索ください。
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