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商品説明
IWCより、「 ヴィンテージ自動巻き腕時計 」が入荷いたしました!

1970年代の製造と見られる自動巻き時計です。
オールドインターらしい文字盤上に1つ1つ成形されたミニッツトラックに、ラグがないオーバル形のケースがとても特徴的なお品物です。

是非この機会にいかがでしょうか?

【 IWC インターナショナルウォッチカンパニー 】
1868年、アメリカ人時計師フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、スイス北部シャフハウゼンに設立した時計メーカーです。当時世界の最先端を行っていたアメリカの大量生産技術とスイスの職人技を組み合わせた、高付加価値の時計づくりを目的として誕生しました。
ドイツにほど近いシャフハウゼンの土地柄ゆえか、その製品は「質実剛健」と評されます。創業当初の懐中時計の時代より、基礎設計や部品1つ1つの質に至るまで、優れた評価を受けてきたのです。また、全ての製品の永久修理対応を謳っています。
1950年に同社の技術者アルバート・ペラトンが画期的な自動巻きシステム「ペラトン式」を生み出し、これは現在のIWC製自動巻き機械にも採用されています。
1985年にはスイスの時計業界が急速なクォーツ時計の普及によって苦しむ中、機械式の「ダヴィンチ パーペチュアル」を発表。クロノグラフ+パーペチュアル(永久)カレンダー…大の月・小の月や閏年を自動判定し、なんと2199年まで日付の手動修正を必要としないという超複雑機械を搭載しながらも、ETA製の汎用品を基礎部分に採用することで現実的な価格と生産性を実現したこのモデルは、市場のみならず時計業界からも大きな注目を浴びました。後の機械式時計ブームにおいて、スイスからはETAの薄型機械の改造によるクロノグラフなどの複雑時計も多数登場しましたが、その道筋を示した存在の1つがIWC・ダヴィンチと言えるでしょう。